最初にかかる診療科

最初にかかる診療科ってどこ

病院の利用の仕方を心得ている人は、体調不良を感じた時にいきなり大きな病院にかかると言うことはあまりしない。
大きな病院では、患者数が多いため飛び込み診療が難しく、待ち時間が長いことを知っているためである。

 

また、院内には免疫力の低い患者が沢山いるので、感染症が蔓延しやすいため冬季には大きな病院に近づかない人もいる。

 

そんな人たちがまず受診するのが地域の医療を担う小規模の医院ホームドクター、かかりつけ医と呼ばれる最寄りの医療機関であるが、その多くが診療科として掲げているのが内科である。
本来ならば、内科は数千年の歴史を持ち、対象となる部位も胃腸等の消化器官、血液、神経から全身に影響を及ぼす実体を触ることができないが確かに存在する「心」まで様々であり、

 

各臓器にそれぞれ専門医(日本内科学会などが公認)が存在するのだが、市井の人にはその区別はあまり知られていない。